七五三の前撮りのデメリット

お金や時間がかかってしまいます

七五三参りの時は、早起きをして美容院で子供の着付けをしたり、神社で参拝したりと忙しく過ごすことになります。そのため、当日のスケジュールにゆとりを持たせるために前撮りをする家庭は多いことでしょう。前撮りは納得できるような写真を撮影できる反面、いくつかでメリットもあります。まず、ヘアセットや着付けなどの費用が倍になってしまうことです。七五三当日に写真を撮影すれば一回だけ着物を着ればいいので、その分、お得といえます。

その他にも、子供は2回着物を着ることになるので面倒くさいと感じてしまうこともデメリットです。着物の場合、着付けはもちろんメイクやヘアメイクにも時間がかかるので、子供に嫌がられる可能性は高いです。

子どもの顔の印象が変わってしまう

七五三の前撮りを行うことは、顔の印象が変わってしまう恐れがあるというデメリットもあります。小さい子供というのは、大人が気づかないうちに成長しているものです。よって、前撮りした時の写真と実際に七五三参りに行った時の顔が異なってしまう可能性があるというわけです。

さらに、前撮りをすると、日焼けした状態で子供の写真を撮影することになるリスクもあります。そもそも七五三の前撮りは夏休みが終わったくらいから始まりますが、この時期は多くの子供が日焼けしている状態といえます。皮膚が黒い状態で撮影すると、着物とマッチせずに違和感のある写真に仕上がってしまう恐れがあるのです。そのため、夏が始まる前に撮影を済ませるなどの対策が必要だといえるでしょう。